画面の指操作
盤面を左右になぞると移動、タップで右回転、2本指タップで左回転。
下へゆっくりでソフトドロップ、下へシュッと払うでハードドロップ、上へ払うでホールド。
指の感度は設定で変えられます。
画面下の4つの数字(盤面の状態)
穴…ブロックの下に閉じ込められた空きマス。0が絶対目標。
凸凹…隣り合う列の段差の合計。小さいほど平ら。目安は4以下。
溝…両隣より2段以上低い1マス幅の谷。I字やJ/Lでしか埋まらない場所の数。
残り…いちばん高い段まで埋めるのに足りないマス数と、それを4で割った余り。余0なら、今の高さのままミノがぴったり収まる(=パリティが合っている状態)。
ゴーストON中は「→ いくつになるか」がオレンジで出ます。その下の一文が、AIがそこに置く理由です。
いちばん下の行(ここに落とすと …)はゴーストOFFでも常に表示します。置き場所は自分で探しつつ、判定だけで答え合わせする練習ができます。
NEXTは1個だけ大きく出します
ゴーストが読むのもNEXT1個目までなので、表示もそれに合わせています。
盤面の右上にも薄く重ねているので、視線を上に動かさなくても次のミノが見えます。ミノを置いた瞬間に一瞬だけ濃くなるので、そのタイミングで「次はどこに置くか」を決める癖をつけてください。設定の「NEXTを盤面にも出す」でOFFにできます。
設定の「NEXTの置き場所も出す」をONにすると、AIが次のミノをどこに置くつもりかまで、そのミノの色の点線で見えます(2手セットで覚える練習用)。
オレンジの点線=最適手ゴースト
AIが「今のミノをどこに置くのが一番良いか」を毎回計算して表示します。HOLDを使う前提の手は出しません(来たミノをその場で捌く練習のため)。HOLD自体はいつでも使えます。
灰色の細い点線+「2」は2番手の候補です。最善手と僅差のときだけ出るので、出ていない場面は「他に良い選択肢がない」という意味になります。
初期設定ではNEXTの1個目まで読んで最善手を出します。設定の「ゴーストの先読み」でこの1手だけ(NEXTを無視して今のミノの形だけで判断)やどのミノでも(次に7種類のどれが来ても困らない手を優先)に変えられます。
初期設定では、横に動かして落とすだけで届く置き方しか出しません。設定の「ゴーストの手筋」を差し込みもにすると、回転キックで潜り込ませる上級手も候補に入り、その手は紫の点線+「回転入れ」と表示されます(下まで落としてから回転すると入ります)。
9列平積みモード
端の1列(井戸)を空けたまま、残り9列を平らに積む練習です。井戸の列は薄く塗ってあり、4段そろうと井戸のマスが緑に光ります=そこにI字を縦に差せば4段消し。井戸にI字以外を置くと「井戸をふさいだ」と警告が出ます。井戸を左右どちらにするかは設定で変えられます。
精度(ACCURACY)
あなたが置いた場所とAIの最善手を同じ評価関数で比べ、1手ごとに 完璧/良/可/ミス で採点します。上の ACC は今の平均点です。数字が上がる=上達。
プレイ中のゴースト切替
上部の点線の四角ボタンで、最適手ゴーストをその場でON/OFFできます(オレンジ=表示中、灰色=非表示)。まず自分で考えて置き、迷った手だけONにして確認する、という使い方ができます。設定の「最適手ゴースト」で選んだ表示方法(常時/答え合わせ/ミス時)に戻ります。
一時停止=重力オフ
画面右下の ❚❚(数字の右隣・親指の届く位置)を押すと落下と時間だけが止まり、盤面はそのまま見えています。止めたままミノを動かして、下の数字(穴・凸凹・高さ・判定)がどう変わるか見比べられます。ハードドロップで置いた瞬間に自動で再開します。
おすすめの練習
① ゴーストを「常時」にして真似する → ② 「答え合わせ」に変えて自分で考える → ③ 「ミスした時だけ」で弱点だけ直す。この順で外していくと定着します。
キーボード(PCで開いた場合)
←→ 移動 ↓ ソフト Space ハード
↑ / X 右回転 Z 左回転 C ホールド Esc ポーズ